魅力たっぷりの「陶器」についてご紹介!

陶器人形の作り方とは?

陶器人形の作り方とは? オーブン粘土とシリコンモールドを使った簡単にできる陶器のマスコット人形の作り方を紹介します。
細かい作業が苦手という方も、粘土感覚でこねたり型取りするだけなので簡単に作ることができます。
お気に入りのシリコンモールドをお持ちの方は是非チャレンジしてみて下さい。
シリコンモールドは100円ショップやネットショップなどで購入することができます。
用意する物は、オーブン粘土(自宅のオーブンで焼いて陶器の作品を作れる物)、好きな人形の型やシリコンモールド、オーブン粘土のコート剤です。
作り方は、オーブン粘土をこねてシリコンモールドに詰め型を取ります。
取り外したらそのまま1日程乾燥させます。
乾燥させた粘土を指定の温度・時間で焼いていきます。
焼けたらオーブン粘土用のコート剤を塗って乾かしたら完成です。
オーブン粘土ならではの味がある作品に仕上がります。
色を付けたりすることもできます。
色を付けたい場合は、焼く前にアクリル絵の具やアクリルガッシュなどで着色してから焼きます。

陶器人形を売っている有名ブランド3選!

陶器人形を売っている有名ブランド3選! 陶器人形は、マイセンとロイヤルコペンハーゲン、セイブルなどが老舗ブランドとして有名ですが、近年ではリヤドロやNAOなどの比較的新しいブランドも有名です。
マイセンは、ドイツのザクセン選帝侯アウグスト強王に監禁された錬金術師ベトガーによって1710年の硬質磁器窯として誕生し、天才造形家ケンドラーによりロココ様式の人形が作られ、現在では世界限定コレクションやジャパンエディションなど様々な人形が販売しています。
ロイヤルコペンハーゲンは、1775年に王立デンマーク磁器製作所として設立後長きにわたり王室や上流階級の指示を受け、伝統に裏打ちされた芸術性の高い作品を製造販売し、現在ではアンデルセンや動物をモチーフにした陶器人形が販売されています。
リヤドロは、スペインのバレンシア地方の真珠光沢を有する白色カオリン磁地を用いて、神話や文学作品上の人物、動物をモチーフにスマートな人形が特徴です。
近年では、日本の雛人形や節句人形なども製造販売しています。